
概要
海抜4300mまでの熱帯、亜熱帯、温帯の草原やステップ、サバンナ、低木帯、および林間の開けたアカシアから成る森など開けた場所に生息しています。
また、シマウマはオスと複数のメスとその子どもの家族単位で群れを作り、さらにその群れが集まって数万頭の大きな集団をつくることがあります。
シマウマにはヤマシマウマ、グレビーシマウマ、サバンナシマウマ(グラントシマウマ、チャップマンシマウマなど)の生息域の異なる3種類の亜種がいて、縞模様は亜種ごとに異なる特徴があります。
分 類
奇蹄目ウマ科
英 名
Z e b r a
学 名
Equus burchellii boehmi
分 布
グレビーシマウマ
アフリカのエチオピア南部およびケニア北部の草原や木のまばらな林、半砂漠地帯に生息

グラントシマウマ(サバンナシマウマ)
アフリカ東部から南部にかけての広大な草原やサバンナ地帯に生息

チャップマンヤマシマウマ(サバンナシマウマ)
アフリカ大陸南部(南アフリカ共和国北東部、ボツワナ、アンゴラ南部)のサバンナや草原地帯

ヤマシマウマ
アンゴラ南西部、ナミビア、南アフリカ共和国に生息
